EGF配合のオールインワン化粧品

ノーベル賞受賞成分で知られ、ターンオーバーを促進してくれることからエイジングケアに注目されているEGFを配合したオールインワン化粧品を集めました。本格的に年齢肌をケアしたい方は、こちらも参考にしてみて下さい。

EGF配合オールインワン化粧品の選び方

EGFとEGF様作用の違いなど、EGF配合のオールインワン化粧品を選ぶ際に、知っておきたいことをまとめました。

EGFとEGF様作用の違い

EGF

EGFは「ヒトオリゴペプチド-1」や「ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1」のように成分表示されます。

いわゆるノーベル賞受賞成分と言われているEGFを補うなら、この成分表示のあるものを選びましょう。

EGF様作用

様作用というのは「似た働きをする」ということです。なので、EGF様作用と記載されているのは、「EGFではないが、EGFのような働きをする」という意味になります。

代表的なEGF様作用成分は、プロテオグリカンやオリゴペプチド-24など。

EGF様作用成分も、EGF(ヒトオリゴペプチド-1)が入っているかのように書かれていることがあるので、EGFにこだわるなら成分表の確認は必須です。

EGFはプラセンタにも含まれている

プラセンタには数多くの成長因子(グロースファクター)が含まれており、その1つがEGFです。EGFの他に、FGFやIGFなども含まれています。

プラセンタがエイジングケアに人気があるのは、様々な成長因子が含まれているためです。

ただ、プラセンタは化粧品原料にする際、加熱処理などの工程で、EGFなどが失われてしまうとも言われています。

確実にEGFの効果を得たいのであれば、ヒトオリゴペプチド-1として配合されているものの方が間違いはありません。

胎盤(プラセンタ)エキスのEGF含有量検査報告

http://egf-association.jp/shiken/shiken_3.htm

EGFに期待できる効果

EGFに期待できる主な効果はターンオーバーの促進です。そのため、代謝が衰えはじめる30代以降。40代、50代~にこそ効果的な成分となります。

ターンオーバーの促進

表皮の新陳代謝によって、肌が新しく生まれ変わるのがターンオーバーです。

20代では約28日周期で行われ、加齢とともに細胞の働きが弱くなり周期が長期化。30代で40日。40代に55日~のサイクルになると言われています。

怪我したときに、傷が治りにくい。痕がなかなか消えないと感じるのは、このターンオーバーが年齢とともに長くなっているからです。

ターンオーバーが遅くなるデメリット

  • 肌の透明感が失われ、くすむ
  • 肌がゴワゴワと硬くなる
  • メラニンの排出ができず、シミが増えたり、濃くなる
  • 古い角質が毛穴が詰まらせ、ニキビが出来やすくなる
  • バリア機能が弱まり、乾燥肌・敏感肌になる

ターンオーバーの促進効果というと、なんか大したことないように思う方もいるかもしれませんが、肌を美しく保つためには、ターンオーバーは非常に重要です。

40代以降の本格的なエイジングケアを目指すなら、EGFなどでターンオーバー対策を取り入れていきましょう。

EGF配合の人気オールインワン化粧品

コンシダーマル

世界初100%ラメラ構造を再現!EGFとプラセンタで本格エイジングケア

皮膚臨床薬理研究所と共同開発しているオールインワン化粧品です。特許技術のラメラテクノロジーによって肌のラメラ構造を100%再現し、抜群の浸透力と持続力を実現しています。

ノーベル賞受賞成分のEGFに加え、発酵プラセンタを配合。また、肌を構成するセラミドやスクワラン、アミノ酸など、30種類の美容成分が凝縮されているのが魅力です。

イシュタール

EGF×フラーレン!ノーベル賞受賞成分をW配合

エイジングケアで注目のEGFとフラーレンをダブルで配合。さらに3種類のセラミドやプロテオグリカン、国産有機成分などを配合しているのが特徴のオールインワン化粧品です。

美容家100名が選ぶオールインワン化粧品で5冠達成。角層の保湿機能改善についての有用性評価済みです。

EGF様作用成分を配合したオールインワン化粧品

リ・ダーマラボ モイストゲルプラス

5種類のペプチド配合で細胞レベルからエイジングケア!

EGF様作用成分(オリゴペプチド-24)に加え、FGF、IGF、TGF、HGF様成分を配合。さらにCoQ10やレチノール、カイネチンなど、細胞レベルからハリ・つやをケアできる成分を凝縮しているのが魅力です。

ほかにも、5種類のセラミドを配合するなど、エイジングケアに嬉しい成分を贅沢に処方。また、美容皮膚科医監修なので安心して使うことが出来ます。

配合されているEGF様作用成分

オリゴペプチド-24

フィトリフト

独自のフィト発酵エキスが驚きのハリと潤いを実感!

EGF様作用成分としてオリゴペプチド-24(EDP3)を配合。他にも、FGF様作用のあるリジュリン、白金ナノコロイドなど、エイジングケアに嬉しい成分が凝縮されています。

特に、独自の植物由来成分「フィト発酵エキス」は、ヒアルロン酸の6.14倍の潤い力、コラーゲンの3.13倍の弾力、プラセンタの約2倍のハリをもたらしてくれるのが魅力です。

配合されているEGF様作用成分

オリゴペプチド-24(EDP3)

メディプラスゲル

コスパ最強オールインワンゲルはEGF様作用成分も含有

全66種類の美容成分が配合されているメディプラスゲルには、EGF様作用を持つプロテオグリカンも含まれています。なるべく低価格のオールインワン化粧品が欲しいけど、EGF様作用も欲しいという欲張りな方にピッタリ。

日本有数の美肌の湯、玉造温泉水をベースに5種類のセラミドやビタミンC誘導体など、豊富な美容成分と、使い心地の良さも魅力です。

配合されているEGF様作用成分

プロテオグリカン

EGFに関するQ&A

EGF配合オールインワン化粧品を選ぶうえで、良くある質問に答えていきます。

FGFとはどう違うの?

EGFとFGFは、どちらも細胞の成長を促す成分ですが、働く場所に違いがあります。

  • EGF表皮で作用し、上皮細胞を活性化させ、ターンオーバーを促進させる
  • FGF真皮で作用し、線維芽細胞の増加を促す

線維芽細胞は、肌内部のコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸を作り出す元となる細胞です。

EGFとFGFは、作用する場所が違い、それぞれの効果も異なります。

ノーベル賞受賞成分と言われる理由は?

EGFがノーベル賞受賞成分と言われるのは、EGFの発見者であるアメリカの生物学者スタンレー・コーエン博士が、ノーベル医学生理学賞を受賞しているからです。

ノーベル賞受賞成分と聞くと、EGFの効果が凄いようにイメージしてしまいますが…

EGFの効果に対してではなく、発見したことに対してのノーベル賞となるので、そこは間違いないようにしましょう。

人気No.1!EGF配合のオールインワン化粧品

数々のオールインワン化粧品を使ってきた当サイトが選ぶ、EGF配合のオールインワン化粧品の実力No.1がこちら!

コンシダーマル

EGF配合!ラメラ構造100%でバリア機能をサポート

皮膚臨床薬理研究所と共同開発することで、肌内部のラメラ構造を100%再現。美容成分を角質層の深くまで届けると同時に、水分と油分の層が肌表面に潤いの膜を張ってバリア機能をサポートできるのが魅力です。

EGF(ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1)に加え、発酵プラセンタを配合。さらに、肌を構成するセラミド、アミノ酸、スクワランなど厳選した30種類の美容成分を補うことが出来ます。

ここが特徴

  • EGF(ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1)を配合
  • 肌を構成する美容成分30種類を補える
  • 皮膚臨床薬理研究所と共同開発
  • ラメラテクノロジーを採用し、100%ラメラ構造を再現
  • 5つの無添加処方と3つのテスト済みで敏感肌でも安心

使用した感想

肌に乗せると、フッと溶け込むように浸透する感触が印象的でした。

物足りないかな?というぐらい軽めの使用感ですが、潤いはしっかり持続。数日使うと、肌が柔らかく、ふっくらとしてくるのが実感できます。

肌のキメも整い、化粧ノリも格段に良くなるなど、確かな手応えを感じるオールインワン化粧品です。

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