フラーレン配合のオールインワン化粧品

ビタミンCの約172倍という、強い抗酸化力を誇り、それが長時間持続するフラーレン配合のオールインワン化粧品を集めました。美白やシワ、毛穴、エイジングケアなど、様々なお肌の悩みにアプローチできるのが魅力です。

フラーレンの特徴と期待できる効果

オールインワン化粧品選びで失敗しないために、把握しておきたいフラーレンの特徴や期待できる効果を紹介します。

まずは、どんな人にフラーレンが適しているのかを見てみましょう。

こんなお肌の悩みにフラーレンがおすすめ

  • シミが目立つようになってきた
  • シワが気になる
  • 毛穴を引き締めたい
  • お肌に透明感が欲しい
  • 最近肌トラブルが増えてきた

フラーレンに期待できるスキンケア効果

フラーレンの最大の特徴は、強力かつ持続力のある抗酸化作用です。その力はビタミンCの約172倍と言われています。

この強い抗酸化作用によって、シミやシワの根本的な原因となる活性酸素を除去できるのが、フラーレンの魅力です。

メラニンの生成を抑える

美白成分として知られるビタミンCの約172倍という強力な抗酸化力で、シミの原因となる活性酸素を除去することが出来ます。

小じわの改善

コラーゲンが分解される原因となる活性酸素を取り除くことで、シワの改善に働きかけてくれます。

毛穴の引き締め

フラーレンには、皮脂の過剰な分泌や、肌のたるみによって目立つようになった毛穴を引き締める働きがあります。

バリア機能の回復

水溶性フラーレンRSを塗布することで、肌のバリア機能の回復を促進。また、酸化ストレスによるバリア機能の低下を防ぐことができます。

保湿

フラーレンには、肌の保湿に大切なセラミドを増やす働きがあることが分かっています。

フラーレンの活性酸素除去作用によって、紫外線による肌老化や光老化を防ぐことが出来ます。

そのため、お肌が衰えるのを防ぎ、本格的にエイジングケアを目指したい人にとって、心強い美容成分です。

フラーレンと相性の良い美容成分

フラーレンと併せて使用することで、よりスキンケア効果を高めることが出来る美容成分を紹介します。

ビタミンC誘導体

ビタミンC誘導体は酸化しやすい成分なので、抗酸化作用の強いフラーレンと特に相性が良い成分です。

フラーレンとビタミンC誘導体を一緒に使用することで、コラーゲンの産生量が1.3倍になることが分かっています。

EGF

ターンオーバーを促進してくれるEGFも、フラーレンとは相性の良い成分です。ターンオーバーを促すことで、シミの排出を助け、スムーズな美白ケアを叶えてくれます。

セラミド

フラーレンには、バリア機能の回復を助ける働きがあるので、それに深く関わるセラミドとも好相性です。

フラーレン配合の人気オールインワン化粧品

イシュタール

フラーレン×EGFノーベル賞受賞成分をW配合

フラーレンとEGFとを組み合わせた、非常に贅沢なオールインワン化粧品です。どちらもノーベル賞受賞成分として知られ、エイジングケアに非常に評判の高い成分。

さらに、3種類のセラミドやビタミンA誘導体、プロテオグリカン、アルガンオイルなど、年齢肌のケアに嬉しい成分が凝縮されているのが魅力です。

SPプレミアムコラーゲンゲル

フラーレンと浸透型ビタミンCカプセルを配合

ていねい通販の人気オールインワン化粧品のSPプレミアムコラーゲンゲル。国産の高級すっぽんエキス配合が注目されますが、フラーレンやビタミンCカプセルなど、エイジングケアに嬉しい美容成分も配合されています。

すっぽんエキスによるハリと弾力。そして、フラーレンと浸透型ビタミンCによって、お肌にキメと透明感をもたらしてくれるオールインワン化粧品です。

ホメオバウ ワンリッチゲル

フラーレン化粧品で評判のホメオバウのオールインワンゲル

フラーレン配合の基礎化粧品ブランドとして人気のホメオバウのオールインワンゲルです。フラーレンのほかにも、プロテオグリカンやセラミド、リピジュアなどを配合しています。

また、エステサロンのイオン導入器を使用したかのような、高い浸透力を実現。有効成分を肌の奥までしっかり届けるから、抜群の実感力を誇るのが魅力です。

KYO BIJIN美容液ジェル

フラーレン配合の美白オールインワン化粧品

フラーレンと相性の良いビタミンC誘導体や3種類のセラミドを配合。さらに、水の代わりに白樺樹液を使用するなど、美白や透明感をもたらす成分が贅沢に配合されています。

美容成分は全部で37種類。ホワイトケアに加えて、活性エイジングケアと長時間保湿の3つを兼ね備えているのが特徴のオールインワン化粧品です。

化粧品選びのために知っておきたいフラーレンの種類

フラーレンは全部で6つの種類があります。それぞれ効果や用途が異なるので、違いを把握しておくと自分の目的に合ったものを選べるようになります。

ラジカルスポンジ(R.S.)

水溶性のフラーレン。化粧品等、幅広い用途に使用されています。

リポフラーレン(L.F.)

油溶性のフラーレン。クリームやオイルなどに適しています。

モイストフラーレン(M.F.)

優れた保湿力と浸透性を持つ、リポソーム化用のフラーレン。角層の深部まで浸透します。

ヴェールフラーレン(V.F.)

パウダータイプのフラーレン。ファンデーション等のメイクアイテムなどに配合されます。

サンガードフラーレンA(S.F.)

紫外線による光老化から肌を保護。日焼け止めや化粧下地等に使用される、サンケア専用のフラーレン。

ヘアシャイニーフラーレン(H.F.)

紫外線や活性酸素から髪を保護。ヘアトリートメントなど、ヘアケア専用のフラーレンです。

フラーレンが規定値(1%)以上配合された化粧品には、上記のフラーレンロゴマークが利用可能になっています。

これは、フラーレンの濃度を見るうえで、参考になるものですが、規定値以上配合していてもロゴを掲載していない商品もあるため、必ずしもロゴが無いから濃度が低いというわけでもありません。

人気No.1!フラーレン配合のオールインワン化粧品

数々のオールインワン化粧品を使ってきた当サイトが選ぶ、フラーレン配合のオールインワン化粧品の実力No.1がこちら!

イシュタール

特許技術でラメラ構造の乱れを整えるオールインワン化粧品

イシュタールはノーベル賞受賞成分のフラーレンとEGFをW配合。さらに、3種類のセラミドやプロテオグリカンなど、保湿やエイジングケアに評判の成分が贅沢に使用されているのが魅力です。

また、特許技術のラメラテクノロジーが採用されているのも特徴。お肌のラメラ構造を整えてくれるので、肌トラブルに強く、しっかり潤いを保てる肌へと導いてくれます。

ここが特徴

  • フラーレン×EGFをダブル配合
  • 特許技術のラメラテクノロジーによって、ラメラ構造の乱れを整える
  • 角層の保湿機能改善に対する有用性評価試験済み
  • 5つの無添加と3つのテスト済みだから敏感肌でも安心

使用した感想

みずみずしくもあり、オイル感もある、乳液のようなテクスチャーです。

ラメラ構造100%だからか、物凄く浸透力が高く、あっという間に馴染んでくれます。油分を感じるのですが、使用後はサラッと快適。ベタツキや、ヌルつきは一切ありません。

奥までしっかり保湿でき、内側からふっくらと柔らかに。使用を続けると、キメが整い、透明感が出てくるのが実感できます。

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