敏感肌のためのオールインワン化粧品

肌のバリア機能を改善するためのセラミドやNMF成分を配合。敏感肌のケアに適したオールインワン化粧品を集めました。実際に使用して良かった順にランキングで紹介しています。

  • セラミドやNMF成分を含む
  • 肌に刺激の少ない無添加処方
  • エタノール(アルコール)不使用

ライン使いに比べて、肌を擦る回数の少ない、オールインワン化粧品は、敏感肌のケアに最適です。

敏感肌で悩んでいる方は、上記の3つのポイントを押さえ、オールインワン化粧品を選んでいきましょう。

敏感肌向けのオールインワン化粧品のランキング

リ・ダーマラボ モイストゲルプラス

  • 容量:100g(約1ヵ月分)
  • 初回:2,286円

バリア機能を高めるナノ化&リポソーム化した天然セラミド配合

美容皮膚科医監修のモイストゲルプラスは、医療分野で用いられるリポソーム技術とナノ化を施した天然セラミドを配合しています。

全5種類のセラミドと、アミノ酸、スクワランなどによって肌のバリア機能を高め、敏感肌をケア。また真空容器(エアレスボトル)を採用しているため、酸化や菌の繁殖を防止。劣化による肌への悪影響の心配もありません。

敏感肌によい理由

  • 5種類のセラミド配合
  • ナノ化&リポソーム化した天然セラミドを配合
  • 19種類のアミノ酸を配合
  • エタノール不使用
  • エアレスボトル採用で清潔に使える

メディプラスゲル

  • 容量:180g(約2ヵ月分)
  • 初回:2,998円

コスパ抜群!敏感肌にも適した万能オールインワンゲル

通販で大人気のメディプラスゲルも敏感肌に適したオールインワン化粧品です。ミネラルバランスに優れた玉造温泉水をベースに、セラミドを3種類配合。NMF内の遊離アミノ酸も含有しています。

製薬会社との共同開発で、7つの無添加処方。エタノール(アルコール)フリーですし、清潔に使えるポンプボトルと、敏感肌にとって嬉しい品質となっています。

敏感肌によい理由

  • 3種類のセラミド配合
  • 15種類のアミノ酸を配合
  • ミネラルバランスに優れた温泉水
  • エタノール不使用
  • ポンプボトルで清潔に使える

トリニティーライン ジェルクリームプレミアム

  • 容量:50g(約1.5ヵ月分)
  • 初回:1,900円

セラミド高配合とナノカプセル技術による実感力が魅力

乾燥性敏感肌の方の協力によるパッチテスト、連用テストを行っている、大正製薬グループのオールインワン化粧品です。

肌細胞間をくぐり抜けるナノカプセルを採用し、セラミドやアミノ酸を角質層までしっかり浸透。天然型セラミドを配合し、セラミド成分は従来品に比べて55倍も高配合です。敏感肌でも安心して使え、バリア機能をケアすることが出来ます。

敏感肌によい理由

  • セラミド成分高配合(従来品の55倍)
  • 14種類のアミノ酸を配合
  • エタノール不使用
  • 乾燥性敏感肌の方の協力のもとパッチテスト、連用テスト済み

バランシングゲル

  • 容量:150g(約2ヵ月分)
  • 初回:3,725円

ゲル自体をラメラ構造にし優れた浸透性と持続性が魅力

セラミドとプロテオグリカン、植物エキスを組み合わせたオールインワンゲルです。肌に優しく、濃厚な使い心地が魅力。

医薬品に使用される技術を応用し、ゲル自体をラメラ構造にすることで、バリア機能にアプローチ。さらに、3種類のセラミドを配合したリッチセラミド処方によって、バリア機能を高め、敏感肌をケアすることが出来ます。

敏感肌によい理由

  • 3種類のセラミド配合
  • 保湿力の高いプロテオグリカンを配合
  • ゲル自体をラメラ構造に
  • エタノール不使用
  • ポンプボトルで清潔に使える

敏感肌に適したオールインワン化粧品の選び方

敏感肌の改善には、バリア機能を正常に働かせることが重要です。

バリア機能が正常に働いていれば、埃やハウスダスト、ダニ、花粉といった外的刺激から肌を守れるので、それらによる肌トラブルを避けられるようになります。

バリア機能って何?

肌の表皮の外側にある0.02mmの角質層は、肌を外的刺激から守る役割を担っています。

この肌を守る働きのことをバリア機能と呼び、敏感肌はこのバリア機能が低下している状態のことを指します。

敏感肌で悩んでいるということは、このバリア機能が低下している状態だと言えます。

バリア機能の改善のために角質層を構成する成分を補う

バリア機能で大切になるのは角質層です。この角質層は、皮脂、NMF、脂肪間脂質から構成されています。

肌を保湿しつつ、NMFや脂肪間脂質を構成する成分を補ってあげることで、角質層のバランスを整え、バリア機能の改善を促すことが出来ます。

脂肪間脂質の50%を占めるセラミド

角質層内の脂肪間脂質の50%を占めているのがセラミドです。バリア機能が低下する原因の1つに、このセラミドの不足が考えられます。

そのため、真っ先に行うべきはセラミドを補うことです。セラミドが配合されているオールインワン化粧品を選ぶことが、最も大切なポイントになります。

NMFを構成する成分

NMFは天然保湿因子と呼ばれ、角質層内で水分を保持する役割があります。NMFを構成する成分は、アミノ酸やミネラル、尿素など。

セラミドと同じように、NMFを構成する成分を補うことで、角質層を整え、バリア機能を改善することにつながります。

皮脂膜をつくるスクワラン

肌の表面で、肌を守る働きをしているのが皮脂膜です。この皮脂膜の主成分がスクワラン。紫外線や雑菌など外部からの刺激や有害物質から肌を守ってくれています。

エタノール(アルコール)を避ける

敏感肌なら避けたいのがエタノール(アルコール)です。エタノールは揮発性があり、肌の水分を奪う働きがあります。

バリア機能が低下し、潤いを保ちづらくなっている状態の肌に対し、エタノールはさらに水分を飛ばしてしまいます。

セラミドやNMFを構成する成分を補うだけでなく、エタノール不使用で肌への刺激の少ないオールインワン化粧品を選ぶことも大切です。

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